カテゴリー「 静岡*旅/東部エリア」の27件の記事

*その他*猫カフェにゃんこ(沼津市)2012.12.22

メリークリスマス!イブ!!

皆さん、如何お過ごしでしょうか?
私は働いておりますよ~祝日は基本出勤。
独り身にはなかなか気の利く我が会社(笑)

今回紹介するのは今の私に最も必要である
“癒し”を与えてくれる場所。。。そう猫カフェです☆

前回猫カフェを紹介したときは、そのfaire beauさんが
県内で唯一の猫カフェだったはずなのに、気が付けば、
静岡市や浜松市にもできているという時の流れに驚きです。
静岡にある猫カフェ一覧をご参考に。

今回は沼津市にある猫カフェにゃんこさんへ行ってきました。

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店内に入るとまずは手洗いと消毒。
そして注意事項の説明。

猫ちゃんのカメラ撮影がオッケーなのは嬉しいです^^
(但しフラッシュと赤目補正機能はオフにすること。)

注意書きに抱っこは禁止と書いてあったケド、
抱っこが好きな子はオッケーなので
店員さんに教えてもらいました。

お部屋はこんな感じ。

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モチロン猫ちゃんたちのニオイや毛はありますが、
清潔感があってとてもキレイなお部屋です。

くつろいでる、くつろいでる~。

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真ん中の猫ちゃんが入っているのはなんとねこ缶w

みんなオヤスミ中なの~と思いきや、
ここの猫カフェには20匹以上のスタッフがいて、
部屋には代わる代わる10匹以上の猫ちゃんがいます。

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(見にくくてスイマセン。。。)

しかも人懐っこいの。
ほらほら、もう猫ちゃんが寄ってきましたよ^^

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猫ちゃんたちに好かれるように
肌触りのいいカーディガンを着ていった効果かな?!

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他の子たちも人間に興味があるのか
ちらちら近くに来てくれます。カワイイよ~。

お店には色々な品種の猫ちゃんたちがいるのですが、
皆顔見た目も全然違うし、性格も本当バラバラ。
オーナーさんたちが教えてくれるプチ情報が面白い^^

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こちらはチンチラペルシャのトムくん。
こう見えて男の子なのです。めっちゃイケメン。

トムくんはなかなか気がお強くて、
触ろうとして何度も猫パンチをくらいました(笑)

そして私が一番好きな品種エキゾチックのテンちゃん。
このお鼻がつぶれたお顔が本当にぶちゃカワイイ。

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Ssdsc04195_2 寝顔もぶちゃカワ。

この子もてっきりエキゾチックだと思っていたんですが、

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実はペルシャだったパッピー。すわった目がたまらん。
もう、ず~~~っと見ていても飽きません。

お店のTwitterもチェックしていたのですが、
最近マンチカン、アンジェリーナが赤ちゃんを産んで
その子たちもデビューしたと書いてあったので
楽しみにしていました。

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やっぱり子猫たちは格別にカワユイ~萌え~^^

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ケド、元気が有り余っているのか全然抱っこできない。
(子猫たちは抱っこオッケーでした。)
掴まえた♪と思ってもすぐさまニャンパラリ。

Ssdsc04164 ニャンパラリされた瞬間w

そんな中、私を虜にしたのがこの子。
アメリカンショートヘアーのケニー(だと思う。)

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若干風邪気味だったらしいのですが、
抱っこをしたらスヤスヤと眠っちゃいました。
もう私メロメロ。スイマセン!時間延長で!!(笑)

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今まで犬派だと思ってたけど、猫派を宣言します☆

60分+ワンドリンク1,000円で入店したのですが、
しっかり30分延長してしまいましたw

Ssdsc04156 ドリンク飲むの忘れてたし。。。

というワケで、
本当に大満足だった猫カフェにゃんこさんでした。
猫派さんだけでなく、癒しが必要な方、おススメですよ。

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また会いに来るねん(*^^*)

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*見学・体験*須走口五合目でキノコ狩り(駿東郡小山町)2012.10.14

こんにちは。
朝晩と昼間の気温差に身体がついていけない
アラサー女、すんです。

という出だしはとっくに書いていたのに
そのまま放置してしまっていた記事を更新^^;
お陰できのこ狩りのj時季は過ぎてしまったけど、
記憶がなくなる前に書いておこうと思います。

10月の中旬、富士山へきのこ狩りに行ってきました。
今回行った須走口へは御殿場ICからふじあざみラインへ。
よく考えればわかることなのですが(考えてなかった‥)
富士山の五合目までの道なのでかなりの登り坂。
夜になれば走り屋さんがビュンビュンかっ飛ばしていそうな
急カーブが続く山道なので、運転が苦手な人は注意です。

須走口の駐車場(無料)に着くと目の前に富士山がドーン!!!

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この時はまだ雪をかぶっていない夏山な装い。
標高2000mということで若干肌寒いですが、
澄み渡った空気がとっても気持ちいい~です。

ちなみに周辺のトイレは有料で200円かかるので
来る前に済ませておくのがよいですよ。

さて、ここできのこ狩りができるというのは
とある方のブログで知ったのですが、やはり情報不足。

時季的には9月から10月。
雨が降った数日後が狙い目だそう。

須走口でのきのこ狩りの場所はズバリ山の中。

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とりあえず迷子にならないことが一番。
ということで、小富士遊歩道を進んでみることに。

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持ち物は百均で用意したカゴとハサミ。
きのこは根元を残さなきゃいけないんですって。

この時既に昼近くだったし、遊歩道は人も多いので
目に付くきのこは全部採られている感じ。

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私が一番に見つけたきのこなんて1cmあるかどうかw
BUTきのこの見た目がカワいくて大好きな私はプチ興奮。

大きいとか、食べられるかどうかよりも、
カワイイきのこを重点的に探しておりました(笑)

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見て、見て。これなんかおとぎ話に出てきそうでしょ^^

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ヒョコヒョコっと生えてる姿がたまらないわ^^

目指すは憧れのベニテングダケ(猛毒)発見。
遊歩道沿いを外れて、山の斜面へも踏み込む私。

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完全に樹海(汗)。

遊歩道を歩く人の声が聞こえてる時はいいんですが、
辺りが静かになると急に不安になる(汗)(汗)
その都度友だちの名を呼んで位置を確認。

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でもでも、目の前を大木が遮ったり、
ちょっとしたアドベンチャー感覚で楽しかったな。

そうこうしているうちになんとベニキノコビトを発見!

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うわ~本当にいるんだ~!!感動!!!
やさしくつまみあげて(毒があるからね)カゴにIN★

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「見て~ベニキノコビト捕まえたよ~」

「ウン、ヨカッタネ」

この一連の流れをやりたくてココまで来たといっても
過言ではありません。余は満足じゃ。

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山の天気は変わりやすく、
一気に霧がかってきたので帰ることに。

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本日の収穫。
結論からいうときのこ狩りと呼べるモノではありません。

でもいいんですー。楽しかったからー。

その後、須走口五合目名物きのこ料理を味わうべく
東富士山荘さんという山小屋兼食事処へ。

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きのこシーズンの休日ということでお店は混雑してました。

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メニューはこんな感じで、
ここ須走口で採れたであろうきのこの創作料理がズラリ。

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一番人気のきのこ鍋セット900円

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に負けず劣らずのきのこを使ったクリームパスタを注文。

きのこ鍋の方は少しとろみのある汁が
身体を温めてくれて、きのこ狩りで冷えた時にピッタリ。
見たことのないきのこも入っていて面白いです。
クリームパスタも美味しかったですよ。

そして食べ終わった後(お店が落ち着いてから)
きのこ博士であるご主人にきのこの鑑定をお願いしました。

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頼むのも恥ずかしい量と小ささだったけど‥^^;

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丁寧にひとつずつ鑑定してくれます。

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NGきのこは2つだけでした。

OKきのこは友だちに託したのですが、
その後会っても話に出ないので×××だったのかも。
ある程度の大きさがないと食感も悪いだろうし。

ちなみに隣の人たちの収穫↓

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なんじゃこりゃ~。

ベテランの人たちは山道をガンガン入っていくそうですよ。

そういえばふじあざみラインの途中でも
多くの人が車を停めてきのこ狩りをしているようでした。

―重要―
私たちがきのこ狩りに行った2日後くらいに、
ふじあざみラインできのこ狩りをしていた男性が熊に遭遇。
手を噛まれるという事故がありました。
注意といっても何をすればいいのかわかりませんが
あまり山奥へは入らない、熊ベルを常備する等、
それなりの知識と心構えが必要なことなのかもしれません。
――――

普通にドライブして、きのこ料理を食べるだけでも
十分楽しめるスポットなので、私は来年も行きたいです。

来年こそは本物のベニキノコビト
(もしくはベニテングダケ)を見つけるのだ!おー!!

―更に重要―
この記事をUPした翌日、
小山町の野生きのこから基準超セシウムが検出されたそう。
今更?!って感じですが、ご注意ください。
なんか私の前厄がそこらへんに伝染してるのかな~はぁぁ~。
――――

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*祭り・イベント*ヴァンジ彫刻庭園美術館開館10周年記念展「庭をめぐれば」(駿東郡長泉町)2012.5.5

タイトル、長ッ。

今月のあたまに祖父が他界していまい
VIVA!GW!!なんて喜んでいる場合ではなかったのですが、
だからといって家に閉じこもってるのも悲しかったので
気になっていた展覧会へふらりと行ってきました。

場所は駿東郡長泉町にあるクレマチスの丘
GWということで混み具合が気になっていたのですが、
案の定三島駅から出ている無料シャトルバスは定員いっぱい。
1時間待ちか~なんて思ったら、すぐ臨時バスが来てくれました。

今回お目当ての展覧会は、
クレマチスの丘にあるヴァンジ彫刻庭園美術館の
10周年記念展「庭をめぐれば」です。

ということでクレマチスガーデンとヴァンジ彫刻庭園美術館
のみ入館のチケット(大人1,200円)を購入。
これで「庭をめぐれば」展は全て見ることができます。

いざ、ヴァンジ彫刻庭園美術館へ。
ここへ来たのは今回で3回目ですが、雰囲気がちょっと違う。

壁に私がこの世で一番苦手な虫がとまっている。。。
じかも羽化したばかりのような鮮やかな緑色。。。Oh,my God★

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昔は素手で捕まえてたんだけどなぁ~‥
な~んて全然関係ないことを考えてしまいましたが、
これらももちろん「庭をめぐれば」の作品たちなのです。

メインの会場はこんな感じ。
やっぱり素敵。そして写真撮影OKなのが素晴らしい。

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庭をめぐれば/2012年4月21日~8月31日まで開催。

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古来より「庭」は、日本人にとって生活に寄り添う場所であり、
瞑想しながら道行き、四季の移り変わりを愛でてきました
・・・続く。

と、この展覧会の趣旨が書かれたパネルがあったけど
結局どういう意味かわからなかったのは私だけじゃないハズ(汗)

とにかく!緑豊かなこのクレマチスガーデンに
庭にちなんだ(?)作品が展示されるということですよね。
しかもそのアーティストは現代アートを代表するスゴイ方々ばかり。

全部ではありませんが、紹介したいと思います。
これから行かれる予定の方はあまり見ない方がいいかな^^;

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てっきり女性の作品かと思ったら杉戸洋さんという男性でした。
淡い色遣いにの中にも吸い込まれそうなパワーを感じる。

※ちなみに中学生レベルな感想です。中学生に失礼か^^;

そして大好きな奈良美智さん。
奈良美智さんってならよしともさんっていう男性って知ってました?

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奈良さんの作品はちょっとツリ目の女の子が特徴。
ポップでキュートなんだけどそれだけではない芸術的要素がある。
それが何か‥って聞かれると上手く説明できないんだけど。

うちの3歳の姪っ子になんか似てる。。。
ちょっと小生意気そうな感じが。。。(笑)

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柔らかいなぁ。。。

7月から横浜美術館で行われる個展、
「君や 僕に ちょっと似ている」 めっちゃ楽しみです♪

その隣にはこれまた大好きな草間彌生さんの作品「天国」。

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今の雰囲気と少し違うけど、20年くらい前の作品らしいです。

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それにしても、やっぱりヴァンジ美術館の雰囲気好きだな~。
人はそれなりにいるのに、静かで、穏やな時間が流れてる感じ。
また気になる展覧会があったら来ようっと^^

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通路を抜けると・・・

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村瀬恭子さんの「水やり」という作品。
色彩は柔らかく、線は繊細で、
水やりという構図はすごく温かいのに、少し怖い。

この絵がく気になって村瀬恭子さんを検索してみたら
奈良さんが村瀬さんをむっちゃんと呼んでいることが判明w

奈良さんが村瀬さんの作風を

肉食系とか草食系というカテゴライズがあるけど、
そんなふうに言うなら筋肉系じゃなくて神経系かなぁ

と表現していて、なるほどな~と思いました。
結局「水やり」についてはわからなかったんだけど。

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大村友紀さん、長島有里枝さん、古屋誠一さん等
写真家の作品も多く展示されていました。

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一番心惹かれたのがこの部屋。

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川内倫子さんの写真たち。素敵過ぎる。

どうしたらこんな風に撮れるんだろう~とか思うのも恐れ多いけど、
こういうのはその人自身の目(心?)のフィルターがこうやって
映し出していると思う。要するに感性、センスなのですよ。

そう思うと凡人な自分が本当に悲しくなる。。。
まぁいいか、生きていれば。。。

「春風」という映像の作品もありました。

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木漏れ日、雨上がりの虹、、
四方を囲まれた空間なのにここでうたた寝したい~と思っちゃう。
それくらい癒し効果のある映像。
ヒーリング音楽ならぬヒーリング映像としてDVD化して欲しいかも。

さて、ウァンジ美術館を出てクレマチスガーデンへ。
早速こんなカワイイオブフェが。

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ちょっと一眼っぽく撮れた^^いや、一眼なんだけど。

それにしても暑い!完全に夏日です!!
ガーデンは日除けになるものが全然ないので
これから行く予定の方は日傘を持っていったほうがよいです。

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でも新緑が眩しくて、花々がキレイな季節。

展覧会とは関係ないケド、
完全にひとりで「庭をめぐれば」しておりました。

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あんまり上手に撮れないんだけど、、、
夢中で撮ってました。やっぱり一眼カメラ買ってよかった。

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大輪系クレマチスも見事に咲き誇ってました。

あと、所々にピタゴラスイッチ的な装置があったんですが
これが一体何なのかよくわかりませんでした。説明欲しかったナ。

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ガーデンに設置してあるのは鳥とか虫の遊び場的な???

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それとも罠???

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アリさんは大喜びしてたみたい。

そして最後、この庭で一際異彩な雰囲気を漂わせている作品。

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近づいた人がイキナリ花に喰われるじゃないか‥とか思ってた(笑)

草間彌生展でもロビーに展示してあった「明日咲く花」。
(もちろんそれとは別物ですが。)

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う~ん、サイケデリック!だがそれがいい!!

庭にこんな花が咲いていたら楽しいだろうなぁ。
クレマチスガーデンでは若干浮いていたケドw人気でした。

ぽこっ、ぽこっと。

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以上で「庭をめぐれば」展の紹介は終わりでーす。

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歩き疲れたのでカフェでほっと一息。

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ここがまた素敵空間なのですよ。

カフェメニューは多分ドリンクとお菓子がセットになった
1,000円のしかないんだけど、スコーン美味しかったし満足。

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優雅なひとときを過ごせること間違いないです。

まったりしているうちに帰りのバスの時間になってしまったー。
(1時間に1本しかないので乗り過ごすと大変。)

ショップでは「庭をめぐれば」展にちなんだグッズもあるようです。
見たかった~でも見たら買っちゃうからよかった~w

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というワケで、オススメだということは伝わりましたか^^?

これから本格的に暑くなる前に(その前に梅雨ですね)
来場されることをオススメします♪

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*テーマパーク・施設*沼津港深海水族館(沼津市)2012.2.12

最近メディアにも引っ張りだこの話題のスポット、
昨年12月にOPENしたばかりの深海水族館へ行ってきました!

場所は沼津港内の港八十三番地。
(私は若干迷いましたが)行けばわかると思います。
※マーケットモールの向かいです。

OPENしたてということで、
開館時間(AM10:00)の少し前に到着。
既に20人ほどの行列ができていました。ビックリ。

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ここは友だちとの会話でも何度か話題に上がったのですが、
一番の気になるネタは“入場料金が高い”ということ。
※大人1,600円、子ども800円、幼児400円。

この価格はこの辺りにある一般的な水族館
(伊豆・三津シーパラダイスや下田海中水族館)と対して
差のない設定。イルカや海獣がいるワケじゃないのにな~。

施設も結構こぢんまりしているという噂で
行こうか行くまいかずっと悩んではいたのですが、
やっぱり一度は行ってみたい!と類友Aっちをお誘い。
二つ返事で誘いに乗ってくれたAっちに感謝ですw

入口天井では光るリュウグウノツカイがお出迎え。
※なんとペットボトルでできているんです。詳しくは作成者本間さまのブログへ。

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リュウグウノツカイも最近よく耳にするんですが、
海岸に打ち上げられると地震の前触れとか言われてて恐い。

まぁ、今はそのことは忘れよう。。。

エントランスを入ると薄暗い室内に展示された光る水槽。
一番最初に目に入ったのはデカいダンゴムシ!!!

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キッキモイ。(フラッシュ撮影が禁止なので暗いですが)
深海ってこんな生物がいるの?!絶対行きたくない!!
※ちなみにここは海の底エリア。

初っ端から少々刺激が強かったですが、
お陰でその後の生物がどれも可愛く見えましたw

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色もカラフルだし形もユニークだわ☆
(マジマジ見てはいけない気はするケド‥)

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立ち泳ぎしてる魚が結構多くてビックリ。
皆それぞれ独自の進化をしてきたんでしょうね。浅い感想。

続いては浅い海・深い海エリア。

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出ました!生きた化石オウムガイ!!
未だにオウムガイとアンモナイトの違いがわからん。
生きてるか死んでるかじゃないですよね???

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熱帯魚(ニモに出てくるマーリン)が泳いでいるオアシス的な水槽。
でもこの時点で可愛いだけじゃ物足りなくなってる自分に気付く。

そんな人にピッタリなのがヘンテコ生き物エリア。
水槽を覗く度に「ナニコレー」って叫んじゃいますよ^^

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唐揚げにすると美味しいカサゴも
周囲によって色を変えることができるって初めて知りました。
でもこれじゃあんまり食欲沸かないなー(笑)

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上の写真にも色々な生物が隠れてるんですよ。
皆さんじっくり見てるでしょ。確実に大人の方が楽しんでる。

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意外とカップルも多かったけど、やっぱ類友が一番w
Aっちも「私、結構楽しんでるんだけど」って言ってくれてヨカッタ≡3

その後、光る海・深い海というエリアもあり
「世界まる見え!テレビ特捜部」に登場したヌタウナギも発見!
(深海魚水族館の館長とヌタウナギが出演してました^^)

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※現物は暗くて写らなかったのでパネルで。

確かタッキーがヌタウナギを持ち上げたんですが、
体中からスライムのようなドロドロの粘液を出してドエライことに。
あれがコラーゲンだったら喜んで食べるんだけど‥無理か。

刺激を受けないことにはその粘液は出さないそうなので、
たまにそれを見れるイベントとかやってくれたら嬉しいですね。
ヌタウナギが弱っちゃうのかな~どうなんでしょう。

深海生物は意外とデリケートなようで、
ここの水族館でも入荷とご臨終を繰り返していたのが

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メンダコ。多分ニモに出てくるピンクのタコ(パール)のモデル。
この子たちだけは撮影が禁止されていましたよ。
5体ぐらいいたけど、パネルのようにプカウカ浮いてはおらず、
水槽の底にじっとしていました。元気でいてね!!!

飼育が難しいといえば

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駿河湾近郊(近郊って変?)にしか生息しない桜えび。
桜えびも生きてる姿ってほとんど見たことないです。
是非飼育に成功して、静岡ならではの展示になって欲しいな。

そんな感じで1Fの展示は終わり。
続いて2Fのシーラカンス・ミュージアムへ。

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会社の人に「シーラカンス・ミュージアムに行ったんだ~」と話したら
「泳いでるの?」「食べれるの?」って聞かれたけど‥

そんなワケあるかい!!!(笑)

まぁ、私も中途半端な知識しかないですが、
オウムガイと同じく生きた化石呼ばれる古代魚で
現存している2種は共に深海にしか生息してないようです。
ちなみに駿河湾にはいません!とは断言できないそう。

そして、シーラカンスはワシントン条約に指定され
(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)
商業目的での輸出入が禁止されているそうですが、
ここに展示されているものは規制前に日本に輸入されたのでOK☆
というなんとも希少価値の高い魚なのですよ。

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特に冷凍展示されている2体は(あと3体は剥製)
生きていたままの姿が間近で見れるのでスゴイ迫力です。

―そう考えると入場料金の1,600円は妥当かもしれない―

さて問題です。下の写真は何でしょう?

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正解はシーラカンスの脳みそと目玉です。
脳みそは風が吹けば飛んでいきそうな小ささです。

生き長らえることに知能は関係ないんですね。
ちょっと勇気出ました。

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他にも背骨がないとか、浮き袋に脂肪が入っているとか、
卵はお腹の中で孵して稚魚で産むとか、
シーラカンスに関するトリビアづくしで面白い。
あとシーラカンスって食べても美味しくないんですって。

Shee へ~へ~へ~。(古っ)

生き物実験室では“沼津一受けたい授業”を開催中。

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深海魚ブームに沸く沼津に恐いモノはありません!(笑)

余談になりますが、
沼津港では深海水族館の話題にあやかり
深海魚料理も登場しているよう。

水族館隣のDonどこ丼では
深海魚丼(2~3人前)2,500円があるそう。

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見た目のインパクトが凄いので惹かれましたが‥
できたら1人前で1,500円くらいの丼になって欲しい‥

※私たちもこの後、深海魚を食べに沼津戸田まで
足を延ばしていますがそれは次の記事で紹介します。

そんな感じで思いの外楽しめた深海魚水族館でした。

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お家に一体如何ですか?
白目剥いてるぬいぐるみなんて絶対レアです(笑)

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*テーマパーク・施設*クレマチスの丘(駿東郡長泉町)2011.9.11

乗馬体験からの帰り道、
ランチはどこにしようか悩んでいた私たち。

折角乗馬でセレブリティな気分を味わったのだから
そのままの気分を持続したいよね~なんて選んだ先は、
沼津ICから15分ほどの距離にあるクレマチスの丘。

クレマチスの丘は数年前に一回行ったことがありますが、
その時の記事がテキトー過ぎて笑ってしまいました^^;
逆に最近は長過ぎるから足して2で割ればちょうどいいかも。

確かここにはオシャレなレストランがあったはず‥
美術館でのランチ、素敵じゃないですか!好きですそういうの!

というワケでとりあえずまずは美術館へ。入館料は
クレマチスガーデンとヴァンジ彫刻庭園美術館が大人1,200円。
(11月~3月はシーズンオフの為少し安くなります。)
IZU PHOTO MUSEUMが大人800円。
ベルナール・ビュフェ美術館が大人1,000円。
井上靖文学館が大人500円。
これら4館共通券3,000円他、各種あるそうです。

私たちはクレマチスガーデンととヴァンジ彫刻庭園美術館のみ。
だって目的はあくまでレストランだから^o^結局。

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あ~朝の小雨が嘘のような快晴。めっちゃ気持ちいいです。

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彫刻たちも心なしか喜んでいるみたい‥なんて。

これらの彫刻の作者である
ジュリアーノ・ヴァンジ氏はイタリアを代表する彫刻家だそう。
(※ちなみに現在も存命です。)

世界で活躍しているヴァンジの美術館がなぜここにあるのか。
それはここから臨める山や海の景色がヴァンジゆかりの
フィレンツェ・ヴェルヴェデーレの丘を彷彿とさせるからだとか。

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こちら観光雑誌等、クレマチスの丘の紹介でよく目にする
“壁をよじ登る男”です。皆さん彼からどんなことを感じますか?

私はね~。。。

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「君~覗きはダメですよ。つんつん。」

誰ですか?入館料が勿体ない!と言ったのは。確かに。

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でも美術館独特の雰囲気を味わうだけでもとっても素敵な気分。

ただ近くで高校生か大学生がサッカーの試合をしていて
その応援の声が丸聞こえだったのが若干残念でした。

彫刻の展示は館内へ続きます。
写真撮影OKだったので作品を少し載せますね。

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“チューブの中の女”

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“紫の服の男”

彫刻にこんな鮮やかな色が使われるなんて珍しい気が。
斬新でスタイリッシュな雰囲気を醸し出していました。

とか何とか言いながら、芸術にはてんで疎い私たち。
途中から彫刻の作品名当てクイズが始まっていました。

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ポイントはいかに客観的に伝えるか。

上の彫刻の場合、
“ドレッドヘアーの”とか“お尻の大きい”とか
余計な脚色はせず“歩く女”と名付けられています。

では問題です。

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この彫刻の作品名は?

チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチーン。

正解は“二つの頭部”でした!

どーしても、“接吻する男”とか“口づけする二人”とか
自分の中の煩悩の部分で作品を見てしまう部分がありますが、
その作品をどう見るかというのは作者ではなく
見る方に委ねられているのではないでしょうか‥なんてね。

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美術館を抜け外へ出るとクレマチスガーデンです。

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前回来た冬は寂しかったケド、今は緑が美しいです。
ただ花の季節ではないかな。めっちゃ暑いし。

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施設の名前にもなっているクレマチス。
四季咲き品種は夏や秋にも花を咲かせるそうですが、
見た目も豪華で美しい大輪系はGWから5月下旬が最盛期。
クレマチスの丘に来るのはやっぱり春~初夏がオススメです。

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お伽の国に迷い込んだような。。。
ここに色とりどりの花が咲き誇ってたらどんなに美しいか。。。

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以上がクレマチスガーデンとヴァンジ彫刻庭園美術館の紹介でした。

で、肝心のレストランですが
施設内にあるのはイタリアンのリストランテ プリマヴェーラ
食べログでもTOP5000に入るお店ですが今のところ縁はなさそう。
そして日本料理 tessen。こちらもなかなかな雰囲気です。

私たちが気軽に入れそうだったのは
ピッツェリア&トラットリア CIAO CIAOカフェレストラン ジオノ
だったけど、お昼時で結構混んでいたのと
(別に入館しなくてもレストランには入れるのね。。。)
やっぱり単価が高い気がしたので※ピッツァとか1,600円~
あっさりやめて地元のカフェに行ってしまいました(笑)
なんちゃってセレブリティ気分は味わえても
本当のセレブにはほど遠い私たち^^;

静岡には珍しい洗練された雰囲気のある施設なので
大人デートにはピッタリな場所だと思います。

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*見学・体験*ニューシーズンで乗馬体験(御殿場市)2011.9.11

なんと!この度、人生初!!乗馬体験をしてきました^^

なんて言ってもそんな大袈裟なものではなく、
しずおかヤスシのクーポンを利用した乗馬体験1回コースです。
78%OFF【1,430円】気軽に始める乗馬体験1回コース(約30分)!

元々乗馬はやってみたくて、
色々な体験コースを見ていましたがとにかく高い。
諦めかけていた時、このクーポンを見つけて即買いです。

早速次の日曜に予約をすると、直前だった為か
朝8:45からの早い時間帯しか空いておらず
静岡市から向かった私たちはちょっと大変でした。
ケド朝早くの方が涼しいし気持ちがいいですよね☆

持ち物は軍手くらい。
服装は結構決まりがあって、
上はポロシャツやTシャツ、下は足首まである長ズボンが必須。
靴はスニーカー(底が高いのは×)で必ず靴下着用です。

受付と簡単なアンケートをし、早速開始。
まずは馬具を装着します。

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正式な名前はわからないんですが、
足元にはズボンの上からこんな感じのカバーを巻きます。

そして頭には乗馬用のヘルメット。

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何事も見た目から入りたい私たちには嬉しい装備w
(頭を保護する為に絶対かぶらなきゃいけないだろうケド)
これで俄然やる気がUPしますねw

そしていよいよ今日お世話になるお馬さんとご対面☆

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私のパートナーはニューシーズンで一番若いカシオくん。

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しかし性格は一番おじいちゃんっぽいそうです(笑)
友だちはケビンくんっていうお馬さんだったかな。

間近で見ると想像以上に大きくて迫力があります。
本当に乗れるのかな?ドキドキ!ワクワク!

さて、練習場へ移動です。

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レッスンはこのサークルの柵の中で行います。

私たちにはマンツーマンで先生がふたり。
まずはお手本を見せてもらいます。

踏み台を使って馬に跨るのですが、
人より若干手足の短い私は特に一苦労。。。

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先生の説明を右から左へ受け流しているワケではないんですが、
見てるのと自分がやるのとは全く違うんですよね。。。
その都度レクチャーされながらなんとかなりましたが^^;
手綱の持ち方も何度逆にして注意されたか(笑)

そして進むときはお馬さんの横腹をエイッとキックします。
これがまたまた難しい。遠慮して弱くすると気付いてもらえません。
その上私は身体が固いのでかなりぎこちないキックに‥。
友だちは余裕でこなしてる模様。う~ん、情けない。

進み出してさえくれれば、その後は一定間隔でキックを繰り返せば
そのまま歩き続けてくれます。お利口さんです。

高さ的にはちょっと怖いけど(高所恐怖症の人はムリかも)
馬さんのことを信用していれば何も問題ありません。
ちゃんと先生がロープを繋いでいてくれてるし安心です。

ただ私のパートナー、カシオくんは普段おとなしいのに
虫が寄ってくるとすごい鼻息と顔振りで威嚇するので
私はその度にビックリして「ぎゃ~」と悲鳴を上げてました。

他には手綱で行きたい方向に誘導する方法や
ちょっと速歩したりと基本的な動作を教わり時間終了。
約30分なので本当にあっという間でしたが
天気も良くて気持ち良かったです。気分だけセレブリティ。

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最後はMYカメラで記念撮影☆ありがとうございました^^

乗馬終了後はお馬さんに餌をあげることができると書いてあったので
私はニンジンを持参。1~2本でよかったみたい。

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先生に細かく切ってもらって、

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お世話になったケビンくんとカシオくんにあげました☆

基本的に体験コースが終わったら
その後はクラブの会員になるんだと思うんですが、
さすがにそれはムリがありますよね~。

ここのニューシーズンは地元の方よりも
東京や横浜などから観光やドライブを兼ねて
週末に通っている方が多いそうです。優雅ですね。

私もまた旅行等で乗馬をやる機会があったら
ニューシーズンさんで練習させてもらいたいな~
と思いました。体験乗馬2回コースもあるそうなので^^

あ~楽しかった♪ありがとうございました。

余談ですが乗馬の帰りは近くにあるケーキ屋、
ブルーベリーさんで休憩をオススメします。

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店内のカウンター席で購入したケーキを食べれます。
ドリンク類はありませんが麦茶はサービスで頂けました。

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今は店内はハロウィンの装飾でめっちゃカワイイですよ。

疲れた身体に甘いモノが浸みる~なんて
なんて完全に言ってみただけですが癒されました☆
嗚呼、有意義な休日に麦茶で乾杯です(笑)

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*レジャー施設**富士マリンプール(富士市)2011.8.15

お盆休みにすん妹とプールへ行ってきました☆

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本当は静岡市の大浜プールにしようかと思いましたが、
皆マリンプールの方がオススメだというので電車でGo!です。

吉原駅からバスが出ているという情報もありましたが、
時刻表を見てみると2時間に1本とか‥お盆だからかな?
とにかく出ていないようなモノです。歩きましたよ~片道20分。

富士マリンプールの利用料金は
一般500円、小中学生300円、幼児100円と良心的。
ロッカーの利用に200円かかりますが返却時に100円戻ります。

服を脱ぎ捨てLet's Go!!

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プールサイドでの写真撮影はオッケーです^^

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噂通りなかなか広くて楽しそう☆

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まずはプール全体を取り囲む歩行式(?)プール。
上の写真は営業終了1時間前なので人は少なめですが、
昼間はもっとたくさんの人で溢れてます。

途中から流れも出てくるので楽しいです。
大人も浮き輪でプカプカ浮かんでいて気持ちよさそう。
※ちなみに空気入れも常備されています。

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こんな格好をしていても勝手に流されていきますよ(笑)

そして!やっぱり気になるのがスライダー系のアトラクション!!

この赤と黄色のストレートスライダー、
いい大人ですが勇気を出して滑ってみましたw

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めちゃコワイ~~~;;;

滑り台の何倍もスピードが出るので
身体ごと飛んでいきそうになりましたよ。ふ~。

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お隣のチューブスライダーは一人用と二人乗り用のチューブ
(浮き輪)に乗って滑り降りるんですが全然恐くない^^

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ただ大人気なので1回30分程度待ちました。
ケド無料だし、全く文句ないです。

浮き輪なしで滑り降りるボディスライダーもありましたよ。
これらは全て120cm以上の身長制限があるようです。

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もちろん小さなお子さんが楽しめるような
さざ波、せせらぎゾーンや子供プールもあって
家族みんなが楽しめるような施設になっていると思います。

監視員の方もたくさんいるし安全面もちゃんとしてます。

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今更ですが基本的な禁止事項はこんな感じ。
後はその都度、天候や混み具合に合わせて規制が出るようです。

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プールサイドにシートを広げている人が多かったですが
二階にはこんな日除けのある休憩所もあり快適。
売店ではちょっとした軽食も売っているし一日中楽しめそうです。

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海も近くて潮風が気持ちいい~日が陰ると寒いくらいです。

営業時間は9時から17時まで。
今夏の開園は9/4までのようですが、
8/31までは無休で営業しているのでまだ楽しめます。

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家族みんなで行ってみるカニ?

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*テーマパーク・施設*奇石博物館(富士宮市)2011.5.5

富士宮やきそばを食べ終わった後、
どこかで腹ごなしでもしようとウロウロしていたら
奇石博物館の看板を見つけ行ってみようということに。
(‥というか私が半ばムリヤリ誘ったんだけど^^;)

博物館の存在は知っていましたが実際に行くのは初めて。
山道を抜け、辿り着いたのは意外に広々とした施設。
そしてこちらも意外に駐車場には沢山の車が。
貸切状態を想像していた私ビックリです。

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恐竜さんがお出迎え。

外の広場でもイベントが行われているようでしたが
とりあえず博物館へ。

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入館料金は高校生以下300円なのに対し、
大人700円とややお高め。※割引券持参で100円OFF☆
入館をためらう友だちをよそに、いざ館内へ。

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入ってすぐの場所には奇石博物館の名にふさわしく
様々な珍しい石が展示してあり実際に触ることもできます。
(※尖っているものも多いのでお子さまは注意です。)

併設してある解説コーナーではスタッフの方が
これらの奇石をもっと詳しく説明してくれたりします。
クニャクニャ曲がるコンニャク石もここで見れると思います。

そしてここから先は完全なる奇石の展示室。
奇石といっても単なる石しか展示していないワケではありません。

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上の岩のようなものは確か恐竜さんのウ○コだったハズ。
これらの骨(はレプリカだけど)やウ○コも
長い歳月が経てば化石と呼ばれる石のひとつになるんですね。

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人類の歴史が刻まれたとっても貴重な資料です。

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これは化石とはまた違うそうなんですが、
何らかの原因で動けなくなってしまったトンボの体の表面に
炭酸カルシウムの結晶が沈殿した立体石化トンボです。
まるで標本のようですね。

そして一般的に石と呼ばれる鉱石の固まりも、
その種類や不純物との割合で様々な色や形になるよう。
中でも面白かったのが、、、

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このまんじゅう石。
きな粉色した石の中にちゃんとあんこも入っているんです。
あまりに美味しそうでヨダレが出ちゃいそうでした^^

他にも食べ物にちなんだものでは
ぶどう石や豆石、芋石、カボチャ石なんかもありましたよ。
どれもピッタリなネーミングでした。

他に動物や植物にちなんだものもテーマ別に展示してあります。

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これは天然記念物に指定されている桜天満宮の桜石。
難しい説明ですが、菫青石という鉱物が熱水変質を起こし
雲母化してこのような模様を作り出しているんですって。

もうひとつ、

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これは見ての通り、砂漠のバラと呼ばれる石。
どうしてこんな形になるのか‥とても神秘的ですね。

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他にも本当に様々な奇石があるので
興味のある方は奇石博物館の収蔵品を見てみてください。

石は石でも宝石の展示なんかもあったり。

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大人の方が興味をそそられる内容が多かったです。
逆に小学校の高学年くらいにならないと入館料金が勿体ないかも。

博物館はそんな感じでした。←アッサリ。

そして子どもたちに人気なのが宝石わくわく広場の宝石探し体験。

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砂利の中に隠れている宝石を探すという単純な作業ですが
皆熱中してますね。水が張ってあるのでお子さまは着替え必須。

サファイアやルビーなどレアな石もあるようですよ。
ダイヤモンドを発見は神に感謝!レベルだそう(笑)

ちなみに宝石探し体験は1回30分500円の有料です。
まるっきりの平日は行っていないようなので注意してください。

‥というワケで簡単な説明ですが、
石に興味がある方は一度足を運んでみてくださいね☆


大きな地図で見る

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*テーマパーク・施設*富士山こどもの国(富士市)2010.10.3

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富士山だぁ~

こどもの国だ!遊びの国だ!

富士山の麓は楽しい冒険王国だ!

富士山こどもの国~♪

のCMでお馴染みの富士山こどもの国へ行ってきました。
目的はコチラですが、折角なので遊びましょう。

大人目線の感想になりますが参考まで^^

入園料ですが大人800円、中学生400円、小学生200円、
幼児は無料とお子さんの多い家族には嬉しい料金ですね。
(まぁ多少園内でえっ‥と思うことはありますが。)

そして11/30までは
秋の入園割引キャンペーン
で大人800円が500円に割引になります。
これはチェックしなきゃですね。

まずはじめにこれだけは言っておきます。
だだっ広いです。正直駐車場から入口まででバテました。
(これはただの運動不足ですが)とにかく歩きやすい靴必須。

さて、初っ端からはしゃいじゃいますよ。

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秋限定ススキの迷路。
こういうのいくつになっても好きなんですよね。

ビリが1位にジュースを奢る約束でよーいドン!!!
ちなみに私たち4人ともいい大人です^^;

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私の背丈をゆうに超えたススキ。
意外と難しかったり。

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行き止まると結構悲しい。

ススキの向こうでは友人たちの
「ゲッ!」や「あれ?」という声が‥ふふふ。

そんなこんだで私は2位でゴールしました。
大体10分くらいで抜けられるかな。

こどもの国は町、草原の国、水の国とエリアがあって
それらのエリアを繋ぐ電車風のバスが走っています。
が、有料(多分100円とかだけど)の上
本数も少ないのでちょっと利用しにくいです。

まずはまきばを目指し草原の国へ。
途中にも子どもたちの喜びそうな遊び場がいっぱい。

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溶岩石の遊び場やくもの巣ネットは大人気。

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この日は素晴らしい秋晴れで歩いていると汗が‥。
ケド、風は山ならではの冷たさで両極端です。

まきばにはたくさんの動物たちが。
まずはブランコちゃんに会いにアルパカ牧場へ。

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あれ?いるのは大人のアルパカが4頭のみ。
ブランコちゃんの姿がありません。

疑問に思いつつもエサ(50円)をあげてみることに。

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めっちゃ怖かった。。。

注意書きにはアルパカは驚くとツバを吐くって書いてあったケド
明らかに驚いているわけではなく、
「早くエサよこせや」的な威嚇行為でした(笑)

その後ヤギさんにもエサやり。

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コチラもかなりの迫力+オッサン声の連発でウケました。

そしてブランコちゃんですが馬場の隣にいましたよ。
ブランコちゃんとお母さんだけまきばで待機なのかな?!

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この時点ではエサをあげたり触ったりすることはできませんが、
イベント時にはお兄さんがまきばに連れてきてくれ

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順番に触ったり、一緒に写真を撮れたりしちゃいます。

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ちなみにもこもこな毛の触り心地はハンパなくイイです。
最高級の綿毛というか今まで触ったことがないくらい柔らかい。

他にもウサギやモルモットと触れ合えたり、
乗馬や引き馬等も体験できますよ。

モチロン晴れた日にくるのが一番ですが、
雨の日でも屋内でイベントや体験もやってるよう。
今回はその中のひとつ、季節の限定イベント
ススキのフクロウ作り(100円)を体験してきました。

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所要時間15分程度(※不器用な大人の場合)
なかなか個性的な作品ができあがりましたw

草原の国を後にし、続いて水の国へ。

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ここではカヌー(無料)に乗ってみました。
こりゃまた意外と難しい。ケド楽しいゾ。

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なんか‥大人だけで十分楽しんでいる私たちって‥恥?!

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私もいつか子どもと遊びにきたいなぁ~。
っていつかなんて言っている余裕はゼロなんですが。

飲食ですが自販機が数ヶ所とレストランが2つあります。
が、あまり惹かれるものはないかも。
サービスエリアの食堂みたいな感じ。
お弁当を持参して外で食べるのがオススメです。

その他バーベキューやキャンプ等ができる施設もあるみたい。
詳しくは公式HPをご覧クダサイ(結局‥。)

そんなワケで一日近く遊べるこどもの国オススメします。

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本格的な冬がやってくる前にいざ冒険王国へ☆

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*公園・植物園*柿田川公園(駿東郡清水町)2010.8.22

昨日は気になっていた三島方面へお出かけ。

まず最初の目的地は涼を求めて柿田川公園へ。
柿田川公園の住所は静岡県駿東郡清水町。
沼津でも三島でもないんですね。知らなかった。

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無料の大型駐車場が完備されていますが、
この時期はやっぱり観光客も多く混雑気味でした。
BUT出入りの流れはあるので大丈夫ですよ。

駐車場から向かった先は泉の館。
ここには備前様式の高野邸を始め、美術館、
カフェやお食事処、お土産屋さん等があります。

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柿田川の湧き水に関するモノも多く
湧き水で淹れたコーヒーにかき氷、

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お蕎麦やお豆腐なんかもありました。
味の違いがわかるかな^^?

そして近くには湧き水を汲める場所もあります。
ペットボトルも販売されているので忘れても大丈夫。

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もちろん持参した容器でもOKですよ。

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私も一口飲んでみました。
一年を通して15℃前後といわれる水温。
「冷た~い」って感じではないケド美味しいです。

さて、この豊富な湧き水の源泉へ行ってみましょう。

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柿田川湧水群へは一度国道1号線へ出て少し歩きます。

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まず向かったのは第1展望台。

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おおぅ!肉眼でも湧き出ている様子がハッキリ見えますよ。
砂が湧き出す水流によって舞い上がっています。

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湧き水は富士山に降った雨が長い歳月をかけて
この地に噴き出しているといわれています。
他に富士山からの水が湧き出している場所は
忍野八海(山梨県)や白糸の滝
富士山本宮浅間大社が湧玉池が有名だそう。

その中でもここは一日百万トンという東洋一の水量。
名水百選にも選ばれ、柿田川は日本三大清流のひとつ
という素晴らしい富士からの恵みなのです。

こちらは観光雑誌でもよく見かける
(パワースポット系の雑誌でも表紙になってた)

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第2展望台からの眺めです。
これはここに昔あった製紙工場の取水井戸だそう。
限りなく透明に近いブルーwがなんとも神秘的。

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でもどうして青いんだろう?わからずじまい。。。

井戸の底からも滾々と水が湧き出ています。
こういう自然のエネルギーのようなものを感じれる場所を
パワースポットと呼ぶんでしょうかね。

公園内はおおよそ30分程度で散策できちゃいます。
神社では湧き水を飲める場所もありますよ。

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その他にも芝生広場や噴水の池、小川などもあり
多くの家族連れが水遊び等楽しんでいました。
お子さまは着替えが必須ですね^^

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これらの自然の恵みは決して限りないものではないし、
人間の手で簡単に壊れてしまうものです。
本当にいつまでも残していけたらいいですね。

‥なんて今回はちょっと真面目に締めくくりたいと思います(笑)

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